28年3月報告

昨年度3月分の電気使用量は28日間で470KWhでした。

このシステムを導入し、東京電力との系統連携を始めたのが28年3月1日からになります。実際にHEMSから
データを正確に読み込めたのが3月3日からになりました。

※開始ボタンを押すとこの画面が表示されます。電気がどのように使われているか、どれくらい使われている
 かを見ることが出来ます。16日の15時52分のとき、太陽光は0.4KWしか発電してません。
 家全体の電気を2.2KW使っていますので、蓄電池に貯まっている電気を1.7KW使い、不足している
 0.1KWの電気を買っていることがわかります。

※経済優先モードはとても利口な動きをしてます。創る電気と蓄えられた電気を上手に振り分けています。

※右下の3つの表示の真ん中をタッチするとこの画面になります。画像が悪いですが、この画面が一番
 情報が豊富であります。
※情報はひとつ前の写真の情報のほか、売電価格と買電価格も表示され、蓄電池の残りパーセント表示も
 されます。
※画面右側の使用電力の下、分岐回路をタッチすると各回路の電気量がわかります。

※右下3つの表示のペンギンの部分をタッチするとこの画面になります。全体の電気の流れを「見る」には
 この3つの画面から好みの画面を選択して見ることができます。

ここから、更に詳細な情報を知るためには中央下部分のメニュー部分をタッチします。メニューの横に
Iマークがあるときはお知らせがあります。
お知らせには、最高で1日どれくらい発電したか、最高で1日どれくらい売電したか、最高で1日どれくらい
電気を使用したか、などの情報がわかり、その詳細を「見る」ことが出来ます。

メニューからグラフを選択します。

※左側に「日」「月」「年」と表示され、メニューの上に「買電量」「発電量」「売電量」「使用電力量」と
 表示されています。このグラフは「日」と「発電量」が選択されています。
※グラフの下の緑色の部分で蓄電池に充電された時間がわかります。
※太陽光が朝の6時から少しずつ発電し、11時に最高値(3.5KWh)になり、少しずつ発電量が減少し
 16時を最後に発電しなくなったことがわかります。

画面右上の数値一覧をタッチすると・・・(グラフ~発電量(日)~数値覧の順

※先ほどの15日の棒グラフの数値を「見る」ことができ、各時間の発電量を正確に知ることができます。

※画面左側の「日」「月」「年」の「月」を選択した画面です。
※どの日にどれだけ発電したかを「見る」ことができます。4日と8日と15日は1日で20KWh以上
 発電したことがわかります。逆に、7日と9日と14日はほとんど発電していないことがわかります。

「日」と同様に右上の数値一覧をタッチすると、何日にどれだけ発電したかの数値がわかります。

※画面左側の「年」をタッチするとこの画面になります。各月ごとの発電量をグラフで「見る」ことができ
 「日」「月」と同様に画面右上の数値一覧をタッチすると、その月の発電量を知ることができます。

☆これらの操作が数値を「見る」うえで基本となります。画面中央下の「発電量」を見てきましたが、
 同様に「買電量」「売電量」「使用電力量」も「見る」ことができます。

☆「使用電力量」は一つの画面で蓄電池の電気使用量発電量買電量を「見る」ことが出来ます。

※グラフ~使用電力量(日)を選択した画面です。15日の電気の使用量を時間別で「見る」ことが
 できます。水色は買電量、青色は蓄電池の電気の使用量、黒色は太陽光発電の電気の使用量で、後ろ面に
 ある肌色は前日(14日)の電気の使用量です。前日と今日の電気の使用量の比較ができます。
※時間別で使っている電気の内訳をグラフで見ることが出来ます。

太陽光発電で電気を創っている時間帯は、優先して太陽光の電気を使用し、時間によっては発電量
 より電気の使用量が多くなるときがあります。その時は蓄電池と買う電気で補いますが、買う電気
 を極力少なくしています。

☆太陽光の発電量がなくなる夕方から夜にかけては、蓄電池の電気を優先して使用します。蓄電池
 100%のフル充電から何%まで使用するかを選択することができます。工場出荷時は40%に設定
 されています。なぜ選択できるかというと、残り40%で蓄電池の電気を使用しないようにすれば
 次の日、使用した分の60%の電気を太陽光発電から充電するので、早い時間で充電が満タンに
 なります。

蓄電池を20%まで使用するように設定すると、次の日は不足分80%を充電するので、かなりの
 時間がかかってしまいます。この選択は任意で出来ますので、昼間はほとんど電気を使用しないので
 あれば、蓄電池の制限を少なくして、夜間可能な限り蓄電池の電気を使うという方法になります。

☆太陽光で発電し、電気の使用量もそれほど使わず、蓄電池が満タンになっていれば、余った電気を
 売電してくれます。

×雨の日で発電量が少なく、昨夜可能な限り蓄電池の電気を使い、昼間にもかなりの電気を使いたい
 というようにならないように注意しなければいけません。(買う電気が多くなります。)

太陽光発電の電気量が多く、電気をほとんど使用せず、蓄電池もフル充電になっていれば、
 冷蔵庫や待機電力で使用する電気以外の電気は全て売ることができます。

☆これらの制御を最適に自動でしてくれるのが、「HEMS」です。とても賢いと思います。

グラフ~使用電力量の画面、右上の分岐回路・数値一覧をタッチすると、分岐回路の使用電力量と
数値を「見る」ことができます。

※グラフ~使用電力量~分岐回路一覧で1つの回路の使用電力量を時間別で「見る」ことができます。
※後ろの肌色のグラフは前日(14日)の使用量で比較することが出来ます。
※この回路は一日どれくらいの電気量を使用し、電気代がいくらかかったかも表示されます。
※画面右上の数値一覧を選択すれば、時間帯の電気使用量の数値を知ることができます。

☆「買電量」「発電量」「売電量」も同様の操作で各々の使用電力量を「見る」ことができます。

・次に、メニュー~積算(電気)です。

※15日の電気積算量です。使用量と料金が表示されます。ひと月の電気使用量の目標値を設定するので
 一日の電気の使用量がわかります。右側の赤い部分は目標値をオーバーしていることを意味します。
※左側に「日」「月」「年」があります。

※3月時の現在の使用量のグラフです。今までの使用量と料金がわかります。
※右上の使用電力量予測をタッチすると予測画面に切り替わります。

※15日現在でこのままの電気の使用を続けると、目標値を超えて、予測値が表示されます。

このシステムではエコキュートや空気清浄機などは含まれてないので、「電気」の部分だけの説明と
なります。

☆東京電力から3月分の請求書がきました。3月の電気使用量は358KWhでした。(32日間)
 前年と比べて33%減少しておりますが、「創蓄連携」のシステムを使用していない期間が
 含まれております。なので、4月分の請求書が来てから、正確な比較が出来ると思います。

☆22日間の売電量は111Kwhでした。(約3,600円です。)

☆続きは4月報告で・・・